バーニーズマウンテンドッグを飼っている方なら、思わず頷いてしまう日常の光景があるはずです。
散歩中に突然座り込んで動かなくなったり、ドアの前で寝転がって通行止め状態になったり、夏場のエアコン代に震えたり。
バーニーズマウンテンドッグあるあるは、甘く美しいものばかりではありません。
神様からの贈り物と呼ばれるこの犬種には、飼育の厳しい現実も存在します。
体重が40キロを超える巨体ゆえの制御の難しさ、6年から8年という短い寿命、突然死のリスク、しつけの難しさなど、後悔につながる要素も数多くあります。
でも不思議なことに、どれだけ大変でも、バーニーズの顔を見ると全部許せてしまう。
それどころか、その大変さすら愛おしく感じてしまうのが、バーニーズ飼い主の本音です。
この記事では、飼い主だからこそ分かるバーニーズマウンテンドッグあるあるを20個厳選してご紹介します。
散歩嫌いで座り込む姿も、性格が頑固でしつけに苦労する日々も、全てをひっくるめて愛せるかどうか。それがバーニーズと暮らせるかどうかの分かれ道です。
- バーニーズマウンテンドッグの日常で起こる愛おしいあるある
- 散歩や室内での困るけど憎めない行動パターン
- 寿命や医療費など覚悟が必要な厳しい現実
- それでも飼ってよかったと思える理由
バーニーズマウンテンドッグあるある【愛おしい日常編】
まずは、バーニーズマウンテンドッグと暮らす日常で遭遇する、思わず笑顔になってしまうあるあるから見ていきましょう。
大変さよりも先に、彼らの愛らしさが心を満たしてくれる瞬間です。
ドアの前で寝て「通行止め」状態になる
バーニーズマウンテンドッグは、なぜか家族の動線が集中する場所を好んで寝床に選びます。
廊下の真ん中、ドアの前、キッチンの入り口など、人が頻繁に通る場所に陣取ることが日常茶飯事です。
体重が41キロから59キロもある巨体が床を占領すると、家族は跨いで通るか、遠回りするかの二択を迫られます。
起こそうとしても、バーニーズは頑固な性格ゆえに微動だにしないことも多く、結局人間側が諦めることになるのです。
特に夜間、暗闇の中で黒い被毛に覆われた彼らに躓くのは、バーニーズ飼い主にとっての日常的なリスクとなっています。
それでも、安心しきった寝顔を見ると邪魔とは思えなくなるから不思議です。
家族の後をついて回る「ストーカー犬」
バーニーズマウンテンドッグは、極度の甘えん坊として知られています。
家の中では、飼い主の姿が視界から消えることを嫌がり、トイレやお風呂場の前まで追いかけてくることが珍しくありません。
台所に立てば足元に座り込み、ソファに座れば体を押し付けてきて、まさにストーカーのように常に家族の傍にいようとします。
この行動は、群れ(家族)の動向を常に把握しておきたいという作業犬としての監視本能と、純粋な愛情欲求が混ざり合ったものです。
一人の時間が欲しいと思っても、ドアの向こうから聞こえる鼻息や、諦めきれずに待つ姿を想像すると、結局ドアを開けてしまう飼い主が続出しています。
雪を見ると子犬に戻る
スイス原産のバーニーズマウンテンドッグにとって、雪や寒冷な環境こそが本来のパフォーマンスを発揮できる季節です。
普段は落ち着いた成犬が、雪を見た瞬間に別犬のように興奮する姿は、飼い主を驚かせます。
雪に顔を突っ込んで泳ぐような動作をしたり、雪の中を駆け回って子犬のようにはしゃいだり。
夏場はエアコンの前で死んだように動かない個体が、冬になると散歩の要求量が増大し、まるで別の犬になったかのようです。
この季節によるテンションの落差も、バーニーズマウンテンドッグあるあるの一つ。
寒冷地を好む彼らにとって、日本の冬こそが最も輝ける時期なのです。
ソファと寝床を完全占領
人間用の2人掛けから3人掛けソファは、バーニーズにとっての快適なベッドになります。
飼い主が座ろうとしても、巨体を横たえて退こうとしない、あるいは飼い主の上に重なって座ろうとする行動は、多くの飼い主が経験する光景です。
50キロ近い重量が一点に集中することで、ソファの座面スプリングのへたり、生地の摩耗、フレームの破損が加速します。
高級家具であっても、バーニーズと暮らす以上は消耗品と割り切る覚悟が必要です。
それでも、ソファで気持ちよさそうに寝ている姿を見ると、家具のダメージよりも愛犬の幸せを優先してしまうのが飼い主心理です。
写真映えするのに撮影に非協力的
バーニーズマウンテンドッグの美しいトライカラーの被毛は、SNSでも人気が高く、写真映えする犬種として知られています。
しかし、いざカメラを向けると、マイペースな性格ゆえに全く協力してくれないことが頻繁にあります。
こちらを向いて欲しい時に限ってそっぽを向いたり、シャッターチャンスと思った瞬間に動き出したり。
決定的な一枚を撮ろうとすると、本人(本犬)の気分次第という現実に直面します。
それでも、何気ない瞬間に撮れた自然体の写真が、最も彼ららしい一枚になることも多いのです。
食事の時間を正確に覚えている
バーニーズマウンテンドッグの体内時計の正確さには、多くの飼い主が驚かされます。
毎日決まった時間に食事を与えていると、その5分前になるとソワソワし始め、飼い主の周りをウロウロし始めるのです。
時計を見なくても、バーニーズの行動で食事時間が分かるようになったという飼い主の声は少なくありません。
この賢さは、作業犬としての高いIQの表れでもあります。
食べることへの執着と、規則正しい生活を好む性格が組み合わさった結果、彼らは驚くほど正確な時間感覚を持つようになるのです。
バーニーズマウンテンドッグあるある【困るけど憎めない編】
ここからは、日常生活で困ることも多いけれど、それもまた愛おしいと感じてしまうバーニーズマウンテンドッグあるあるをご紹介します。
飼育の大変さを実感する瞬間でもあります。
散歩中に突然座り込んで動かない
バーニーズマウンテンドッグあるあるの中でも、特に有名なのが散歩中の突然の座り込みです。
この現象は通称「バーニーズ・ストップ」として、飼い主コミュニティで広く知られています。
座り込む理由は様々
まだ帰りたくない、あっちに行きたい、疲れた、暑い、何かを見つけた。
理由は多岐にわたりますが、共通しているのは一度座ったら絶対に動かないという頑固さです。
小型犬であれば抱き上げて移動することも可能ですが、40キロ以上の物体が重心を低くして抵抗した場合、リードを引っ張る程度では物理的に移動させることは不可能です。
体重が飼い主の50パーセントから60パーセントを超えると、突発的な動きに対して人間側が体勢を維持することは極めて困難になります。
有効な対策は、力ずくでの解決を諦め、おやつによる誘導や、数十秒から数分間その場で待機し、気が変わるのを待つという根気比べしかありません。
やりたくないことは絶対にやらないという彼らの意思表示は、高いIQの裏返しでもあるのです。
抜け毛で家中が「バーニーズ色」に
バーニーズマウンテンドッグの美しいトライカラーの被毛は、膨大な抜け毛の代償の上に成り立っています。
特に換毛期の春と秋には、ブラッシングをするたびにもう一匹の子犬ができるほどの毛量が採取されます。
日常のケアとして、毎日の掃除機がけは必須です。
ロボット掃除機はダストボックスがすぐに満杯になるため、大型犬対応モデルや人間による補助的な掃除が必要となります。
粘着ローラー、通称コロコロは消耗品ではなく生活必需品であり、箱買いが基本です。
黒い服を着て外出する際は、玄関での念入りな毛の除去作業が儀式化します。
どれだけ掃除しても、家中がバーニーズ色になるのは避けられない現実なのです。
夏場はエアコンつけっぱなし…電気代が怖い
高温多湿な日本の夏は、バーニーズマウンテンドッグにとって不快なだけでなく生命の危機そのものです。
5月頃から10月頃まで、24時間エアコンのフル稼働が標準となります。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 稼働期間 | 5月〜10月の約6ヶ月間 |
| 設定温度 | 20度〜23度(人間より低め) |
| 電気代増加 | 月額1〜2万円程度 |
| 夏季総額 | 6〜12万円の増加 |
人間が快適と感じる26度から28度では、厚いダブルコートを持つ彼らには暑すぎます。
20度から23度といった低めの設定が求められることが多く、中型犬以下の家庭と比較すると、月額で1万円から2万円程度の増加が見込まれます。
これは年間の固定費として計上すべき生存コストであり、留守番中もエアコンを切ることは許されません。
通帳残高を気にしながら夏を過ごすのも、バーニーズ飼い主のあるあるです。
力が強すぎて散歩中に引きずられる
体重40キロを超える個体が、興味の対象に向かって全速力で突進した場合、その衝撃荷重は計り知れません。
他の犬、猫、気になる臭いなどを発見した瞬間、予期せぬランジ(突進)によって飼い主が引きずられる事態は珍しくありません。
特に若年期(2歳まで)の活動的な時期において、女性一人での散歩にはリスクが伴います。
男性がハンドラーとなる、あるいは二人体制で散歩を行うことが、安全管理上の理想とされています。
足場が悪い場所や雨の日などは、体重80キロ以上の成人男性であっても引きずられるリスクがあるため、物理的な制御には限界があるという現実を受け入れる必要があります。
病院の診察台に乗らない(乗れない)
一般的な動物病院の診察台は、体重20キロ程度までの中型犬を想定した昇降能力や面積であることが多く、40キロ超のバーニーズを診察台に乗せるためには、獣医師と看護師、飼い主を含めた大人3名から4名での抱え上げが必要となります。
あるいは床(フロア)での診察を余儀なくされることも多く、これは精密な検査(エコー検査やレントゲン撮影など)を行う際の手順を複雑化させます。
体重測定だけで一苦労という光景は、バーニーズ飼い主にとっての日常です。
車の窓から顔を出してご満悦…でも後部座席は毛だらけ
バーニーズマウンテンドッグは、ドライブが大好きな個体が多く、車の窓から顔を出してご満悦な表情を見せます。
その姿は微笑ましいのですが、車内が毛だらけになるという現実も同時にやってきます。
ケージ(クレート)自体が特大サイズとなるため、セダンタイプやコンパクトカーでの移動は現実的ではありません。
ハイエースやミニバンなど、荷室容量に余裕のある車種への買い替えを迫られるケースも、あるあるの一つです。
それでも、ドライブ中の嬉しそうな表情を見ると、車内の掃除も苦にならなくなる。
それがバーニーズマジックなのです。
バーニーズマウンテンドッグあるある【覚悟が必要な現実編】
ここからは、バーニーズマウンテンドッグを飼う上で避けては通れない、厳しい現実についてのあるあるです。
これらを受け入れられるかどうかが、飼育を続けられるかどうかの分かれ目になります。
「寿命が短い」現実と向き合う日々
バーニーズマウンテンドッグの平均寿命は6年から8年とされており、犬全体の平均寿命14.2歳と比較すると、その短さは際立っています。
7歳を超えれば「ご長寿」として称えられる世界なのです。
大型犬特有の速い成長速度と細胞分裂の活発さが、老化を早める生物学的要因として挙げられています。
神様からの贈り物と呼ばれるこの犬種ですが、その贈り物の期間があまりにも短すぎるという切なさを、多くの飼い主が抱えています。
毎日が「今日も無事でよかった」の繰り返しであり、常に寿命の短さを意識しながら過ごすのは、精神的な負担でもあります。
それでも、短くても濃密な時間を共有できる価値を信じて、多くの飼い主が彼らとの日々を大切にしているのです。
寿命についてより詳しく知りたい方は、バーニーズマウンテンドッグの寿命に関する記事もご参照ください。
医療費が想像以上にかかる
動物病院における料金体系は、多くの場合体重別に設定されています。
そのため、バーニーズマウンテンドッグの医療費は、小型犬と比較して大幅に高額になります。
薬代と治療費の現実
抗生物質、フィラリア予防薬、ノミダニ駆除薬などの投与量は体重に比例するため、小型犬(5キロ)の8倍から10倍の量が必要となり、費用も比例して増大します。
手術や入院となると、麻酔の管理リスク、入院ケージの占有スペース、介護人員の確保(寝たきりの大型犬の体位変換には大人2名が必要)などのコストが上乗せされます。
通帳残高を気にする場面は、医療費の支払い時にも訪れるのです。
「突然死」のリスクに怯える
バーニーズマウンテンドッグの命を脅かす疾患の中で、特に恐ろしいのが胃捻転・胃拡張です。
この疾患は、胸が深い大型犬に特有のもので、発症から数時間でショック死に至る緊急事態となります。
| 疾患名 | 特徴とリスク |
|---|---|
| 胃捻転・胃拡張 | 食後の急激な運動で発症、数時間で死亡の可能性 |
| 組織球性肉腫 | 死因の最大64%を占める悪性腫瘍 |
| 関節疾患 | 股関節・肘関節形成不全、重量級の体が負担に |
対策としては、食後すぐには散歩に行かない、1日2回の食事を3回から4回に分ける、早食い防止食器の使用などの厳格なルールが必要となります。
それでも完全には防げない突然死のリスクに、飼い主は常に不安を抱えながら生活しているのです。
後悔しないための覚悟については、バーニーズマウンテンドッグで後悔する理由の記事も参考になります。
飼育放棄の現実…「差し上げます」を見て胸が痛む
残念ながら、バーニーズマウンテンドッグは飼育放棄や里親募集に出されるケースが少なくない犬種です。
インターネット上で「バーニーズマウンテンドッグ 差し上げます」という検索キーワードを見かけるたびに、胸が痛む飼い主は多いでしょう。
放棄される主な理由
子犬の頃は可愛かったが、成犬になり力が強すぎて散歩ができない。
飛びつかれて怪我をした。
家族(子供や高齢者)に危害が及ぶ恐れがある。
このように制御不能になったケースが最も多いとされています。
次に多いのが経済的破綻です。予想以上の食費、医療費、夏の電気代に家計が耐えられなくなるのです。
さらに、鳴き声による近隣トラブル、引っ越し先が大型犬不可、介護が必要になったが世話をする体力がないといった住宅・環境の問題も挙げられます。
後悔する飼い主の多くは、大型犬は穏やかというイメージのみを先行させ、その裏にある運動欲求の強さ、破壊力、コストへの準備不足が露呈する傾向にあります。
簡単に飼える犬ではないという現実を、改めて認識する必要があるのです。
しつけの難しさ…賢いからこそ頑固
バーニーズマウンテンドッグは学習能力が高い犬種ですが、それは飼い主の指示に従うことだけでなく、どうすればサボれるか、どうすればおやつをもらえるかを学習することにも使われます。
盲目的な服従ではなく、納得しなければ動かないという姿勢は、この犬種の知性の高さを物語っています。体が大きくなってからしつけようという考えは致命的です。
50キロになってから飛びつきやリードの引っ張りを矯正することは不可能に近いのです。
3キロの子犬の時代から、成犬と同じルール(飛びつき禁止、甘噛み禁止)を徹底する必要があります。
子犬期から成犬になるまでの約2年間は、飼い主にとっての試練の期間でもあるのです。
性格やしつけの詳細は、バーニーズマウンテンドッグの性格に関する記事でより深く解説しています。
「後悔」で検索してしまう自分
大変すぎて、ふと深夜にスマホで「バーニーズマウンテンドッグ 後悔」と検索してしまう。
これも、多くの飼い主が経験するあるあるです。
散歩で引きずられた日、医療費の請求書を見た時、夏の電気代に震えた瞬間。
本当に自分に飼えるのだろうかという不安が頭をよぎります。
でも不思議なことに、翌朝バーニーズの顔を見ると、そんな不安は吹き飛んでしまうのです。
大変さよりも、一緒にいられる幸せの方が大きいと実感する瞬間でもあります。
それでも「飼ってよかった」と思える理由
ここまで数々の大変なあるあるを挙げてきましたが、それでも多くの飼い主が「飼ってよかった」と心から思えるのには理由があります。
立ち上がって飼い主の胸に飛び込み、抱きしめられることを好む行動は、大型犬ならではの包容力と安心感を与えてくれます。
家族が悲しんでいる時にそっと寄り添う、子供に対して手加減して遊ぶなど、高い共感能力を示すエピソードは枚挙に暇がありません。
短い寿命だからこそ、一日一日を大切に過ごせる。
大変さを共有できる飼い主同士のコミュニティは結束が固く、抜け毛がすごいですよね、夏は電気代が怖いですよねといったネガティブな話題さえも、愛のある笑い話として共有できる土壌があります。
こんなに大変でも、全部ひっくるめて愛おしい。それがバーニーズマウンテンドッグとの生活なのです。
バーニーズマウンテンドッグを飼うなら知っておきたい本音
最後に、これからバーニーズマウンテンドッグを飼うことを検討している方に向けて、飼い主の本音をお伝えします。
あるあるを楽しめる心の余裕があるかどうかが、幸せな飼育生活の鍵となります。
「大変」を覚悟できる人だけが飼うべき犬種
SNSに投稿される可愛い姿だけを見て飼育を決めると、100パーセント後悔します。
バーニーズマウンテンドッグは、体力・経済力・時間の全てが必要な犬種です。
| 必要な覚悟 | 具体的な内容 |
|---|---|
| 体力 | 50キロの犬を制御・抱き上げ・介護できる筋力 |
| 経済力 | 年間数十万円から百万円規模の維持費 |
| 時間 | 散歩、ブラッシング、掃除に毎日数時間 |
| 精神力 | 短い寿命を受け入れ、最期まで愛情を注ぐ覚悟 |
これらの条件を満たせない場合は、残念ながらバーニーズマウンテンドッグとの生活は難しいと言わざるを得ません。
飼い主の生活が「バーニーズ中心」になる覚悟
旅行、外出、夏の過ごし方。生活の全てが制限されます。
ペットホテルに預けるにも大型犬料金が発生し、そもそも受け入れてくれる施設が限られます。
夏場は24時間エアコンが必須なため、長時間の外出も気を遣います。
でもそれを「制限」ではなく「幸せ」と感じられるかどうか。
バーニーズ中心の生活を心から楽しめる人だけが、この犬種との幸せな日々を送れるのです。
「あるある」を楽しめる心の余裕が鍵
散歩中の座り込みを「またか」と笑い飛ばせる。家中が毛だらけでも「バーニーズ色になった」とSNSでネタにできる。
電気代の請求書を見ても「バーニーズのためだから仕方ない」と割り切れる。
大変さを「あるある」として共有し、笑い飛ばせる心の余裕がある人が、バーニーズマウンテンドッグとの生活を最も楽しめます。
完璧主義な人や、全てをコントロールしたい人には向かない犬種なのです。
彼らのマイペースさを受け入れ、予想外の行動も含めて愛せる。
そんな飼い主こそが、バーニーズマウンテンドッグから最高のパートナーシップを教えてもらえるのです。


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