シベリアンハスキーの美しい容姿に魅了され、飼いたいと思っている方は多いでしょう。
しかし、その魅力の裏には、一般的な家庭犬とは比較にならないほどの飼育の難しさが潜んでいます。
「シベリアンハスキーの欠点は何ですか」という質問に対して、暑さに極端に弱い、運動量が膨大、訓練が難しい、抜け毛が多いといった点が挙げられますが、それは氷山の一角に過ぎません。
ハスキーを飼うのは大変なのかと聞かれれば、答えは明確にイエスです。
この犬種は、日本の気候風土、現代の住環境、そして一般的な飼い主のライフスタイルとの相性が極めて悪く、飼ってはいけないと言われる理由がはっきりと存在します。
この記事では、シベリアンハスキーが抱える7つの欠点を客観的に分析し、それぞれの欠点をカバーする方法はあるのか、そしてどんな人ならこの犬種に向いているのかを徹底解説します。
シベリアンハスキーの7つの欠点を客観的に理解できる
各欠点に対する具体的な対策方法がわかる
他の大型犬との比較でハスキーの特異性を把握できる
欠点を受け入れられる人の特徴を確認できる
シベリアンハスキーの欠点7選
| 欠点 | 深刻度 | 対策の難易度 | 初心者への影響 |
|---|---|---|---|
| 暑さに弱い | ★★★★★ | 高(冷房24時間必須) | 致命的 |
| 運動量が膨大 | ★★★★★ | 高(時間確保困難) | 致命的 |
| 抜け毛が多い | ★★★☆☆ | 中(毎日の掃除で対応可) | やや困難 |
| 訓練が難しい | ★★★★☆ | 高(プロでも苦戦) | 非常に困難 |
| 遠吠えが多い | ★★★★☆ | 高(本能的行動) | 非常に困難 |
| 脱走能力が高い | ★★★★☆ | 中(物理的対策で改善) | 困難 |
| 飼育費用が高い | ★★★★☆ | 低(経済力で解決) | 困難 |
欠点1. 暑さに極端に弱い|日本の夏は命の危険
シベリアンハスキーの最大の欠点は、日本の気候に生理的に適応できないということです。
ダブルコートが仇となる日本の気候
シベリアンハスキーは、マイナス30度からマイナス50度の極寒環境に耐えるため、密度の高いアンダーコート(下毛)と撥水性のあるオーバーコート(上毛)からなるダブルコート構造を持っています。
この被毛は、冷気を遮断し体温を保持する強力な断熱材として機能しますが、高温多湿な日本の夏では致命的な欠陥となります。
犬は人間のように全身から発汗による体温調節ができず、口を開けて浅く速い呼吸をするパンティングによる気化熱に依存しています。
しかし、日本の夏特有の高湿度は気化効率を著しく低下させるため、体内に熱が蓄積しやすく、短時間で熱中症に至るリスクが極めて高いのです。
熱中症のリスクと対策の限界
ハスキーにとって快適な温度は18℃〜22℃とされており、人間が肌寒いと感じる温度です。
日本の夏でこの温度を維持するには、エアコンの24時間連続稼働が不可欠です。
留守中であっても決して止めることはできず、停電や災害時には即座に命の危機となります。
蓄電池や発電機の導入、避難計画の策定も必要になりますが、完全にリスクを排除することはできません。
夏場の散歩は早朝・深夜のみという制約
夏場(5月から10月頃)の散歩は、早朝(夜明けから8時頃まで)と夜間(20時以降)のみに限定されます。
日中に蓄熱されたアスファルトは日没後も高温を維持するため、出発前に必ず手の甲を地面に5秒間押し当てて熱さを確認する「5秒ルール」を徹底する必要があります。
曇っているから、雨上がりだからという油断は禁物で、湿度が高い場合は気温がそれほど高くなくても熱中症を発症する危険があります。
欠点2. 運動量が膨大|毎日2〜3時間の散歩は必須
シベリアンハスキーは、そり犬として100km以上の距離を走破するために作出された労働犬です。
そり犬の本能|走らないとストレスで問題行動
彼らの遺伝子には「走り続ける」という使命が刻み込まれており、1日に1回1時間程度の散歩を2回、つまり合計2時間以上の運動が最低ラインとされています。
単にリードを引いて歩くだけの散歩では、ハスキーのエネルギーを消費させることは困難です。
自転車引き(バイクジョアリング)、ドッグランでの全力疾走、アジリティ訓練など、高強度の運動を組み合わせる必要があります。
雨の日も、疲れている日も、散歩は絶対
雨の日も、台風の日も、飼い主が発熱していても、ハスキーの運動欲求が減退することはありません。
この毎日2〜3時間の拘束時間を10年以上にわたって確保できる現代人は極めて稀です。
運動不足は即座にストレスとなり、家具を破壊する、遠吠えを続ける、脱走を試みるといった問題行動に直結します。
高齢になっても運動量は減らない
多くの犬種は高齢になると運動量が減少しますが、ハスキーは例外です。
10歳を超えても旺盛な運動欲求を持ち続けることが多く、飼い主が高齢化して体力が衰えても、犬の要求は変わりません。
これが長期的な飼育継続を困難にする大きな要因となります。
欠点3. 抜け毛が尋常じゃない|掃除が日課になる
シベリアンハスキーの抜け毛は、「多い」という言葉では表現できないレベルです。
春と秋の換毛期は「毛の爆発」
年に2回の換毛期(春・秋)には、アンダーコートが爆発的に抜け落ちる現象、通称「スノー・ストーム(吹雪)」が発生します。
この時期は、家中が毛で覆われ、掃除をしてもしても追いつきません。
高性能なロボット掃除機であっても毛量に対応できず、ブラシに毛が絡まり停止することが頻発します。
1日に数回の掃除機がけと、粘着ローラー(コロコロ)の大量消費が日課となります。
ブラッシングは毎日1時間必要
抜け毛対策として、毎日最低1時間のブラッシングが推奨されます。
スリッカーブラシ、ファーミネーター、強力なブロワーなどのケア用品への投資が必要ですが、それでも完全に防ぐことはできません。
ブラッシングしても数分後にはまた毛が抜けてくるという徒労感に、多くの飼い主が悩まされています。
黒い服は絶対に着られない生活
衣服、ソファ、車のシート、そして食事の中まで毛が入り込みます。
黒い服を着ることは事実上不可能となり、外出前には必ず全身をコロコロで掃除する必要があります。
来客がある場合も、家中の毛を完全に取り除くことは不可能なため、ハスキーを飼っていることを事前に伝えておく配慮が必要です。
欠点4. 頑固で訓練が難しい|指示に従わない独立心
シベリアンハスキーの訓練の難しさは、犬種特有の独立心に起因します。
「呼んでも来ない」は当たり前
ハスキーは、極地での作業において危険を察知し、主人の命令であっても「進まない」という判断を下す能力を求められた犬種です。
そのため、「言われた通りにする」ことよりも「自分で判断する」ことを優先します。
飼い主が「おいで」と呼んでも、「今は行く理由がない」と判断すれば無視を決め込みます。
これは理解していないのではなく、従う合理的な理由がないと判断しているのです。
服従訓練の成功率が低い犬種
動物心理学者スタンレー・コレンの犬の知能ランキング(服従知能)において、シベリアンハスキーは131犬種中45位と評価されています。
これは「人間の命令に従う従順さ」の指標であり、ハスキーの知能が低いわけではありません。
むしろ高い問題解決能力を持っていますが、その知能を「飼い主を喜ばせる」ことではなく「自分の目的を達成する」ことに使います。
賢さと従順さは別物だという現実
おやつなどの報酬がないと動かない、気分が乗らないと指示を聞かないといった特性があり、初心者にはコントロールが極めて難しい犬種です。
ゴールデンレトリバーやラブラドールレトリバーのように「人を喜ばせたい」という欲求が強い犬種とは根本的に異なり、ハスキーは「自分が納得すれば動く」という姿勢を貫きます。
欠点5. 遠吠えと鳴き声|静かな住宅街では苦情確実
ハスキーの鳴き声は、一般的な犬の吠え声とは次元が異なります。
狼に近い遠吠え習性
シベリアンハスキーは、狼に近い遠吠え(ハウリング)をコミュニケーション手段として使用します。
救急車のサイレン、留守番の寂しさ、あるいは単なる退屈しのぎとして、オオカミのような甲高く長い遠吠えを響かせます。
この声は極めて大きく、数百メートル先まで届くため、集合住宅や住宅密集地では即座に近隣トラブルの原因となります。
救急車のサイレンに反応して大合唱
ハスキーは、救急車やパトカーのサイレンに強く反応し、それに呼応して遠吠えを始めます。
これは本能的な行動であり、群れのメンバーに危険を知らせるための習性です。
サイレンが鳴り止むまで遠吠えを続けることが多く、飼い主がいくら制止しても効果はありません。
しつけで直らない本能的な行動
重要なのは、遠吠えはしつけで直る問題ではなく、犬種特有の本能的な行動だということです。
また、ハスキーは感情表現が豊かで、些細なことで大袈裟に騒ぐ性質があり、これを「ハスキー・タントラム(癇癪)」と呼びます。
爪切りや足裏の毛のカット、シャワーを浴びるだけで、まるで虐待されているかのような悲鳴や文句(Woo-wooという独特の発声)を上げ続けます。
欠点6. 脱走癖が強い|飼い主の想像を超える脱走スキル
シベリアンハスキーは、「脱走の名人(Houdini)」としても悪名高い犬種です。
2メートルのフェンスを飛び越える
一般的な家庭の庭のフェンス(高さ1.2m程度)では、ハスキーの跳躍力を防ぐことは不可能です。
専門家は最低でも6フィート(約1.8メートル)以上の高さのフェンスが必要だとしていますが、それでも助走をつければ飛び越えることがあります。
ハスキーは帰巣本能が希薄であり、一度外に出ると好奇心の赴くままに走り続け、二度と戻らないケースが多発します。
穴を掘って柵の下をくぐる
ハスキーの脱走手口は、跳躍だけではありません。
フェンスの下を掘って潜り抜ける、網戸を突き破る、ドアノブを器用に回して開けるなど、驚くべき知能と執念で脱出を試みます。
地面の掘り返しを防ぐには、フェンスの基礎部分にコンクリートを打つか、地中にメッシュを埋設する必要があります。
ドアノブを開ける知能犯
海外の飼い主コミュニティでは、「隣の犬に挨拶するために、自分でクレート(ケージ)を移動させて足場を作り、塀に登った」といった知能犯的なエピソードが報告されています。
室内のドアノブも、レバー式であれば簡単に開けてしまうため、脱走防止には専用の鍵やチャイルドロックの設置が必要です。
脱走後の事故・トラブルのリスク
脱走したハスキーは、交通事故、他人のペットへの咬傷事故、他人の敷地への侵入など、数々のトラブルを引き起こす可能性があります。
特にハスキーには捕食本能(Predatory Drift)があり、小型犬や猫を獲物とみなすリスクを常に孕んでいます。
これによる損害賠償請求は、数十万円から数百万円に達することもあるため、賠償責任保険への加入は必須です。
欠点7. 飼育費用が高い|生涯で300万円以上かかる
シベリアンハスキーの飼育費用は、平均的な犬種を大きく上回ります。
大型犬の餌代は月2〜3万円
体重20kg〜30kgの体を維持するため、月額15,000円〜20,000円程度のプレミアムフード代が必要となります。
安価なフードは毛並みの悪化や皮膚トラブル、長期的な健康リスクを招くため推奨されません。
12年間飼育した場合、餌代だけで216万〜288万円の出費となります。
冷房費が年間20万円超え
夏場(5月から10月頃)の約半年間、エアコンを24時間連続稼働させるため、通常月より月2〜3万円、年間では20万円以上電気代が増加します。
12年間で240万円以上の冷房費がかかる計算になり、これは他の犬種にはない特有のコストです。
医療費は小型犬の2〜3倍
ペット保険大手のデータによれば、大型犬の年間平均診療費は約67,000円とされますが、これはあくまで平均です。
| 疾患名 | 概要 | 推定治療費 |
|---|---|---|
| 股関節形成不全 | 大腿骨と骨盤の噛み合わせ異常 | 70万〜100万円以上 |
| 白内障 | 若年性白内障が多い | 片目20万〜60万円 |
| 前十字靭帯断裂 | 活発な運動による膝の損傷 | 30万〜70万円 |
| 胃捻転 | 胃がねじれる緊急事態 | 30万〜50万円 |
これらの手術費用を一括で支払える経済的余力がなければ、飼育を継続することはできません。
ペット保険料も高額(月5,000円以上)
大型犬のペット保険料は、月5,000円〜10,000円と高額です。
しかし、保険に加入していなければ上記のような高額医療費を全額自己負担することになります。
また、高齢になるほど保険料も上昇するため、生涯で100万円以上の保険料負担を覚悟する必要があります。
シベリアンハスキーの欠点をカバーする方法はあるのか?
シベリアンハスキーの欠点は、努力や工夫である程度カバーできるものと、本質的に変えられないものがあります。
対策1. 住環境の整備|広い庭と頑丈な柵は必須
脱走対策として、以下の住環境整備が必要です。
- 高さ1.8メートル以上の頑丈なフェンス
- フェンス基礎部分のコンクリート打設または地中メッシュ埋設
- 十分に走り回れる広い庭(最低でも50平米以上推奨)
- 二重扉の設置(玄関からの飛び出し防止)
これらの対策には数十万円から100万円以上の費用がかかりますが、脱走による事故リスクを考えれば必要な投資です。
対策2. 冷房完備|夏場は24時間エアコンつけっぱなし
暑さ対策は、経済的負担を受け入れるしかありません。
エアコンの24時間稼働、複数台の設置(犬が移動する部屋すべて)、停電対策として蓄電池の導入などが必要です。
また、夏場の散歩時間を早朝・深夜に限定し、日中の外出は一切させないという生活スタイルを徹底する必要があります。
対策3. 時間の確保|毎日最低2時間の散歩時間
運動量の問題は、時間を確保する以外に解決策はありません。
在宅勤務やフレックスタイム制度を活用する、家族で分担する、ドッグウォーカー(散歩代行サービス)を利用するなどの工夫が必要です。
ただし、ドッグウォーカーに依頼する場合でも、ハスキーの扱いに慣れたプロを選ぶ必要があり、費用も1回3,000円〜5,000円と高額になります。
対策4. ドッグランの活用|思い切り走らせる環境づくり
週末にドッグランで思い切り走らせることは有効な対策です。
ただし、ハスキーは呼び戻しが困難なため、必ずロングリードを使用するか、完全に囲われた広大なドッグランを利用する必要があります。
また、他の小型犬がいる場合は、捕食本能が刺激されるリスクがあるため、大型犬専用エリアを利用することが推奨されます。
対策5. プロのトレーナーへの相談|独学では限界がある
ハスキーのしつけは、初心者が独学で行うことは極めて困難です。
ハスキーの扱いに慣れたプロのドッグトレーナーに相談し、個別指導を受けることが推奨されます。
ただし、プロでも苦戦する犬種であり、しつけ教室に通ったからといって劇的に改善するわけではありません。
飼い主自身の一貫したトレーニングと忍耐力が不可欠です。
欠点を理解した上で|シベリアンハスキーに向いている人の特徴
シベリアンハスキーの欠点を理解した上で、それでも飼育を成功させている人には共通点があります。
アウトドア好きで体力がある人
毎日2〜3時間の散歩や運動を「苦痛」ではなく「楽しみ」として捉えられる人が向いています。
登山、ランニング、サイクリングなどのアウトドア活動が好きで、ハスキーをパートナーとして一緒に楽しめる体力と趣味を持つ人であれば、運動量の多さは欠点ではなく魅力となります。
経済的・時間的に余裕がある人
年間50万円以上の出費を無理なく負担でき、突発的な医療費で100万円必要になっても即座に対応できる経済力が必要です。
また、毎日2〜3時間の運動時間を10年以上確保できる時間的余裕も不可欠です。
自営業、在宅勤務、リタイア後など、時間の融通が利く職業や生活スタイルの人が向いています。
一戸建てで広い庭がある人
集合住宅や賃貸住宅での飼育は極めて困難です。
持ち家の一戸建てで、十分に走り回れる広い庭があり、高さ1.8メートル以上のフェンスで囲まれた環境が理想です。
また、近隣住宅との距離が十分にあり、遠吠えが問題にならない立地であることも重要です。
犬の個性を尊重できる人
「犬は飼い主の命令に絶対服従すべき」という考え方を持つ人には、ハスキーは向きません。
ハスキーの独立心、頑固さ、豊かな感情表現を「欠点」ではなく「個性」として受け入れ、対等なパートナーとして尊重できる柔軟な姿勢が必要です。
完璧な服従を求めず、彼らの判断力と自律性を理解し、共に暮らすことを楽しめる人が向いています。
【FAQ】シベリアンハスキーの欠点に関する質問
Q1. シベリアンハスキーの最大の欠点は何ですか?
最大の欠点は、日本の気候に生理的に適応できないことです。
高温多湿な夏場は熱中症のリスクが極めて高く、24時間エアコン稼働が生命維持に不可欠です。
これに伴う経済的負担と、散歩時間の制約は、他のどの欠点よりも深刻な問題となります。
Q2. 欠点を知らずに飼うとどうなりますか?
運動不足による破壊行動、遠吠えによる近隣トラブル、脱走による事故、経済的負担による飼育放棄など、深刻な問題が次々と発生します。
最悪の場合、飼い主の生活が破綻し、犬を手放さざるを得なくなります。
1990年代のブーム時には、多くのハスキーが飼育放棄され、保健所で殺処分されるという悲劇が起きました。
Q3. 欠点を補う飼育方法はありますか?
物理的・経済的な対策である程度カバーできる欠点と、本質的に変えられない欠点があります。
脱走対策(高いフェンス)、暑さ対策(冷房完備)、運動不足対策(時間確保)は工夫次第で改善できます。
しかし、遠吠えや独立心の強さなど、犬種特有の本能的な特性は、どれほど努力しても完全に変えることはできません。
Q4. 他の大型犬と比べて飼いにくいですか?
はい、他の大型犬と比較しても、ハスキーは飼育難易度が極めて高い犬種です。
| 比較項目 | シベリアンハスキー | ゴールデンレトリバー | ラブラドールレトリバー |
|---|---|---|---|
| 服従性 | 低い(独立的) | 非常に高い | 非常に高い |
| 運動量 | 極大(疾走欲求) | 大 | 大 |
| 気候適性 | 寒冷地特化 | 全般的(暑さに弱い) | 全般的(暑さに弱い) |
| 初心者向け | 不向き | 向いている | 向いている |
ゴールデンやラブラドールが「人を喜ばせたい」という欲求を持つのに対し、ハスキーは「自分で判断する」ことを優先するため、しつけの難易度が桁違いです。





コメント